ペンドリブン

1985年生まれ 仕事・家庭・etc. 雑記

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子供の耳掃除におすすめ!ダイソーの「光る耳かき」

   

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「羊水が耳の中で耳垢になって溜まっているから、耳鼻科で取ってもらったほうが良い」というような話を嫁から聞いた時は、そんなことあるんかなぁと半信半疑で調べることすらしませんでした。

  

ですが実際に耳鼻科に行ってみると、専用の道具で耳の中をモニターで映しながら、ものすごい大きな耳垢がゴロゴロと出てきました。

当然息子は大泣きしていて、嫁がしっかりとホールドしなるべく暴れないようにしていましたが、耳鼻科の先生が手慣れた手つきで取ってくれました。

家での耳掃除

耳鼻科に行って以降は、「耳の入り口付近を綿棒で軽くふき取る程度で自然と耳垢が出てくるようになります」と耳鼻科で言われていたので、指示通り少し細めの綿棒で軽くなぞる程度にしていました。

それがある日、少し前にダイソーで買って眠っていた「光る耳かき」を発見したので、試しに1歳5ヵ月の息子に使ってみました。

意外と大人しく気持ちよさそう

「光る耳かき」自体にも興味を持っていましたが、膝の上に横に寝かせて耳掃除をしてあげるとすごく気持ちよさそうにじっとしていました。

子供の耳なので大人よりもやはり耳の穴が小さく、普通の耳かきや綿棒だとどうしても中のほうは見えないのですが、「光る耳かき」だと奥のほうまできれいに見えて、非常に耳掃除がしやすいです。

耳鼻科で取ってもらったほどの大きさではないものの、耳の穴の直径からすれば大きめの耳垢が結構取れたので、「光る耳かき」の威力を思い知りました。

あまり頻繁に耳掃除をするのも良くなさそうなのでほどほどにしようと思いますが、気持ちよく取れるので少し癖になりそうです。

鼻掃除にも使える

耳用と合わせてもう一つ鼻用を買っておいて使い分けをすればよいかもしれません。

耳と同様に子供の鼻の穴は小さく、鼻が詰まっていると夜眠れず夜泣きの原因になってしまったりします。

自分で鼻をかむことができればよいのですがそうもいかないので、綿棒やティッシュをつかって掃除してあげるのですが、耳と同じく暗くてよく見えず、綿棒だと取りずらいこともあります。

こちらも同じく「光る耳かき」を使うことで、鼻の穴を光で照らしつつ、綿棒では取りにくいところも角度がついているので取りやすくなります。

最後に

耳、鼻のいずれも非常にデリケートな部分になるので、定期的に耳鼻科で見てもらうことが一番良いとは思いますが、家の近くに耳鼻科がなかったり非常に混んでいたりと、なかなか行くことが難しい場合も多いかと思います。

そうした場合に、自ら耳垢を取らずとも「光る耳かき」で耳の中を照らすことで、耳の中の状態を確認することができるので、「耳の中の状態を確認するための道具」として一つ持っておくというのもありかもしれません。

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