デュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)がオススメの Moto G5 を早速購入
これまで「ガラケーと Nexus 7」「ガラケーと FREETEL の Priori 3 LTE」などの組み合わせによる2台持ちで運用を続けてきましたが、今回購入した「Moto G5」であれば、2台持ちの必要が不要なデュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)に対応予定とのことで、速攻で Amazon でポチってしまいました。
今回はそんな「Moto G5」を簡単にご紹介したいと思います。
そもそもデュアルシムデュアルスタンバイ(DSDS)とは?
すでに色々なところで詳細な説明がなされているので、あえてここでいう必要もないのですが、非常に簡単に言うと「2枚差しした SIM が同時で受信状態で利用することができる」ことをデュアルシムデュアルスタンバイというようです。
デュアルシムデュアルスタンバイができることで、これまで「音声通信専用のガラケー、データ通信専用の格安 SIM を差した SIM フリーの端末」という2台持ちをしていた人が、その2台の役割を1台でまかなうことができる非常にありがたい機能です。
2台持ちをしている人の多くは、「大手キャリアでスマホを使うと通信量が高いので、通信費を抑えたい」といった理由によるものだと思います。
(「スマホの電池持ちが良くないので、通話は電池持ちの良いガラケーを使っている」というケースもあるかと思いますが。)
そうした理由の人にとっては、今回紹介するデュアルシムデュアルスタンバイ機能を有したスマホにすることが、最適な解決方法かと思います。
Motorola の Moto G5
全ての格安 SIM が使える!というわけではないので注意が必要ですが、私が使っている IIJmio は docomo 系回線で利用が可能でした。
ただし、手元の SIM が標準サイズで Moto G5 は nano SIM と、SIM サイズが違ったため、サイズ変更だけ以下から申請をして手続きを行いました。
今なら5月8日まで「春のSIM交換・変更0円キャンペーン」ということで、通常SIM サイズの変更に2,000円かかるところが0円なので、サイズ変更なら今がオススメです。
申請してから手元に変更後の SIM カードが届くまでも2日しかかからず、使用できない期間も1日間だけだったので、非常にスムーズに FREETEL の Priori 3 LTE から乗せ換えることができました。
Moto G5 開封
Moto G5 の良いところ
以下、簡単ですが良いところをまとめます。
※FREETEL の Priori 3 LTE との比較も入っています。
- 画面サイズが 5 インチと大きく綺麗
- カメラが1300万画素と綺麗(Priori 3 LTE は800万画素)
- Google Map が使い物になる(Priori 3 LTE は GPS の精度が低く方向音痴には致命傷だった)
- 指紋認証機能がついている
- 余計なアプリが入っていない
- 何といってもぬるぬる快適に動く
価格が2万3千円ほどと Priori 3 LTE の倍くらいの価格となっているので当然かもしれませんが、やはり Priori 3 LTE と比べえると比較にならないくらい素晴らしいです。
ただし、そんないいことづくめの「Moto G5」ですが、1点だけ注意が必要です。
それは、「デュアルシムデュアルスタンバイへの対応は2017年夏以降のアップデートで対応」という点です。
私の場合は、それほど急ぎで2台持ちを辞めて1台に集約したい!というわけではなかった(とはいえ、ガラケーの電池は満タン状態が突然0になるという怪しい動きをしていますが・・・)ので、Moto G5 の存在を知った時に速攻でポチって、アップデートを気長に待つことにしましたが※、それまで待てない!という人やお金に余裕がある人は Moto G5 の上位モデルである「Moto G5 Plus」も検討してみてはどうでしょうか。
※アップデートのタイミングで「Moto G5」が品薄状態で手に入りにくい、という心配もありましたが。